いよいよ手術。その時の気持ち

いよいよ手術。その時の気持ち
この記事はだいたい 3 分前後で読めます。

ここ1週間で季節がグッと進んだ感じ。15時を過ぎると一気に寒くなる〜。でもこれが本来の12月ですね。寒い季節って私の好きな季節。日課の朝ウォーキングは、寒くて挫けそうになるけれど、エイっと外に出てしまえば、気分爽快。

やはり継続に勝つものはなしと実感している今日この頃です。今年何か続けている事ありますか?無くても今から続ければ年内17日継続になりますよ。今日が人生で一番若い日。やって損はないと思います。let’s tryです♡

人生初の入院。ずっと願っていた一人になりたいが叶った日

病気での入院は、人生初。この写真は手術の日の朝の写真です。

子供を産んで17年。ずっとずっと朝はゆっくり寝ていたいし、ママと言われない一人の時間が欲しいと思っていました。思っていたし口にも出していました。そしたら、こんな形で私が願っていた事が叶ってしまいました。よく願いは口にすると叶うって言うけど、本当じゃないか?って思ってしまいました。

この時の私は、まだ気づいていないのですが、朝ゆっくり寝れないほど、家族の為に家事をしたり、ママと呼ばれる事に感謝すると言う心がなかったのです。

いづれにせよ、予期せぬ形で一人の時間を過ごすことになりました。

手術前の気持ち

入院してからは、手術の説明や輸血の事、麻酔の事など、再度説明を受けて、同意書にサインします。私は、副作用や起こり得るすべての事が書いてある書類に目を通しサインしていきました。

いよいよ明日、今まであった乳腺がなくなる事を思うと、自然と涙が溢れていました。

きっと麻酔が覚めたらすべて終わっている。これで私のがん細胞が綺麗になくなるから、めでたい事なんだと思うようにしました。そして、息子3人を母乳で育てた私の乳腺はよくやった!そんな風に思うようにしました。

病院から見える新宿方面の様子。雲が夏の雲。モクモクしている〜


Wrote this articleこの記事を書いた人

omusubi-five

omusubi-five 女性

1978年6月生まれの46歳。蟹座O型。7歳14歳11歳の男の子を育てながら、洋服のデザイン縫製を一人で行うハンドメイド洋服作家。2024年7月両側胸乳がん罹患。病気に負けない、明日が楽しくなるような洋服を考案中。

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