
三連休はお天気に恵まれました。我が家は三男のサッカーの大会があり、一日中外にいました。試合と試合の間が3時間あく時もあって、そんな時は車で寝ていました。グランドが川の近くだったので、河川敷を散歩もしました。

最近は、家で寝ている事が多かったので、外に出て陽に浴びるのは、心が満たされる気がしました。なかなか一人だとこう言う時間が持てないのですが、今回は主人と一緒に出かけました。本当は平日の昼間も外に出た方がいいのでしょうが、今はなかなかそう言う気持ちになれません。
手術の話の続き
7月初めに、乳がんの疑いがあって、検査を沢山して、7月下旬に左乳房乳がんが確定した私。

8月下旬に手術を受けました。手術前までは、しっかりと気持ちも持っていたけど。前日はやはり涙が止まらなかったな。なんだか急に怖くなっちゃって。今冷静に考えると、怖い理由って、手術がうまく行かなかったらどうしようとかと言うより、リンパへの転移があって、そこから全身に癌細胞が行っていたらどうしようの方が強かったんだと思います。
癌細胞が付いてしまう乳腺の全摘出は、自分が納得した手術だったから大丈夫だけど、全身に巡っていたら、この先の治療がどうなるのかと言う不安から涙が出て来たのだと思う。
3人の子供を母乳で育てたと言う満足感
現在17歳14歳11歳の男の子を育てている私。次男は生後1ヶ月で胃の病気がわかって、母乳を飲ませたのは2ヶ月間くらいだったけど、長男&三男は母乳で育てたの。三男の時はそんなに母乳も出てなかったと思うけど、まあ母乳でした。
私の乳腺はしっかり活躍したよ!ありがとうね!手術前日はそんな気持ちで、両胸全摘出に対してはすごく冷静でいれらました。
手術が終わった瞬間
3時間くらいかな?手術が無事終わって、主治医から起こされて手術室で目を覚ましました。そこで言われたのが、「リンパへの転移があったの」もう、絶望的な気持ちだったな。全てが終わったと思った瞬間でした。
入院生活

手術が終わると、ドレーンと言う体内に溜まった血液やリンパ液、膿瘍などを体外に排出するために使用する管が両胸から出ます。それをキャッチするポシェットを24時間つけてるの。私はリンパ摘出もしたので、リンパ・左胸・未美胸の3本。手にしている袋に傷口から出る体液をキャッチします。術後4日くらいで体液が出なくなったので、ドレーンを抜いたけど、それまでは、シャワー浴びるのもポシェットをつけて浴びていました。痛みとかは全然ないけど、寝返りを打つと抜けるんじゃないかってヒヤヒヤしていたくらい。
ご飯はいっつも足りなかった

病院食は、美味しいとは言えないけど、私にとっては有り難かったな。誰かが作ってくれる食事って本当に美味しい♡カロリーとかちゃんと計算してくれてるだろうし、毎回ちゃんと完食していました。(牛乳は嫌いだから飲めないけど)
入院生活は退屈でした

手術が終わってしまえば、特にやる事がないので、傷口が安定するのを待つくらい。とにかく暇だったので、本を読んだり、持ち込んだバッグに刺繍したりして時間を潰していました。YouTubeも観ていたけど、イヤホンしている耳が痛くなっちゃて、途中からはやめちゃった。そんなこんなで、1週間の入院生活を終えて、無事退院したのは、8月の最終日でした。


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Wrote this articleこの記事を書いた人

omusubi-five 女性
1978年6月生まれの46歳。蟹座O型。7歳14歳11歳の男の子を育てながら、洋服のデザイン縫製を一人で行うハンドメイド洋服作家。2024年7月両側胸乳がん罹患。病気に負けない、明日が楽しくなるような洋服を考案中。